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 さぁ、はじめるぞ!と、本を読んだその日から、家にあったいくつかのものを処分。

 食べてはいけないものは、小麦、米、芋などの炭水化物。砂糖、牛乳(乳糖が入っているから)、果物など。酒の減量になるものはダメってことだなぁ。

 酒も適量ならOKらしい。糖尿病の食事療法では御法度なのに。珍しい。
 飲んでもいいのは、糖質のないもの。
 蒸留酒や、糖質の少ない赤ワインなど。白はダメか。最近では、糖質をカットしたビールなんかもある。

 とりあえず、家にあった白ワインを捨てる。
 とりあえず、小麦粉入りの菓子類を捨てる。
 ワインは料理に使えばよかったなぁと思ったものの、一種の儀式としてこういうことをやっとくと、気合いが入るしなぁと、思い直す。

 食べていいのは、肉、魚、野菜(葉物)、根菜の一部、チーズなど乳製品。ナッツなど木の実。
 とりあえず、牛乳を豆乳に。パンを食べずにナッツやチーズへ変更。ご飯はやめて、豆腐に変更した。間食はナッツとチーズを用意。

 一日目、朝、昼、晩とやってみて、食事の後に違和感を感じる。
 なんだろうか?
 以前は、ご飯を食べた後に「なんとなく幸せな気分」になることがあったのだが、それがない。後、満腹感があまりない。
 炭水化物をとらないせいで、食後血糖値があがらないせいだろう。

 理屈はわかる。しかし、以前感じていたものがなくなた喪失感はかなりのもの。低血糖鬱ってもんがあるらしいが、それを実感する。
 どんだけ、血糖の上下で心理面まで影響を受けていたのかを考えるとちょっとアレな気分になる。

 二日目、前日と同じような食事。脂肪分が舌に触れると脳から快楽物質が出るという説を知り、ちょっと脂肪を多めにとる。少しはマシな気がする。プラセボか?炭水化物を食べたい気分が無くなるならなんでもいいよ。

 前身の皮膚に膜が張ったような違和感を感じる。妙な飢餓感。
 マフェトン理論に載っていた、炭水化物中毒の禁断症状だろうか?変な気分だ。

 三日目、同じような食事を続ける。ツライ。日に日にツラクなる。我慢とかそんな問題じゃないって感じ。脂肪分が舌に触れると快楽物質が出るという説にすがる。すがりつく。夜、少しだけマシな気分になる。
 炭水化物抜きの禁断症状がキツすぎて、酒を飲みたい気分がなくなる。

 四日目、朝起きて空腹感を感じない。脂肪燃焼が活発になると、朝起きても空腹を感じないらしい。すごくフラットな気分。
 昨日までの飢餓感が嘘のように気分が良い。米を食べたいとか、そういう欲求がなくなる。禁断症状を乗り切れたんだろうか?

 五日目、いいかげん、豆腐にも飽きてくるのだが食べつづける。日本人でよかった。豆腐抜なしでこの食生活を続けるのは大変そうだ。サクサクした食感のものを食べたいのだが、じゃがいも、小麦ばかり。サクサクの代用品を研究する。

 六日目、だんだん、おかずの味付けが薄くなる。ご飯をおいしく食べるために、おかずの味付けってあったんだなぁと実感。塩分量が減ると、腎臓への負担も減るかなぁ。

 七日目、脛にあった皮膚炎が消える。何箇所か皮膚炎あったんだけど、どれも症状が軽くなっている。なんでだろうか?
 サクサクの代用はクラッシュしたナッツ類で補うことに。ケンチン汁に南京豆を入れるような感じか。

 一週間後に体重計に乗ると、4キロ減っていた。
 夜寝る前と、朝起きて測ると、大体1キロ減っている。
 前日の夜と、前日の朝と比べるとちょっとずつ減っている。最初の一週間ほどではないが、ちょっとずつ減量している。

 結局、最初の一ヶ月で6キロ。
 次の一ヶ月で2キロと、二ヶ月で8キロのダイエットに成功した。
 86キロから、78キロかぁ。長かったけどびっくりだ。
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