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■カテゴリ「ダイエット」の記事一覧

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 糖質制限食に切替えてから、血液検査の結果も良好。
 そのほかにも、変化があったことをまとめてみる。

 ・あんまり米を食べられなくなった。
 以前と比べて、ご飯を食べられなくなった。お茶椀半分くらいで満足感がある。自分にとっての適正量がこんなもんってことなんだろうか。

 ・皮膚炎が改善
 向う脛などにあった皮膚炎が改善された。デキモノがあまりできなくなった。

 ・悌血糖にならなくなった。
 以前は空腹時に汗がふきでたり震えたりしていたのだが、今は無くなった。

 ・気分の浮き沈みが少なくなった。
 血糖値の変動によって、気分がかなり浮き沈みしていたことを実感する。悌血糖鬱というものもあるくらいだし。血糖値が上がると気分がよくなる、下がると悪くなる。そういうことが日常的だったのだろうか。

 ・お菓子を食べるとニキビがでるようになった。
 この間、久しぶりに板チョコを100g食べたら、翌日太股に大きなニキビができた。数日、糖質制限食を続けると回復。
 もう一度チョコを100g食べると、同じような場所に同じような大きさのニキビができた。
 糖質制限食を始める前はこんなことはなかったのだが、糖質、炭水化物に対する耐性が低くなったのだろう。
 
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 血液検査の結果が出たので更新。
 結論から書くと、ありとあらゆる数値が改善された。まあ、痩せたら良くなるのはあたりまえなんだけども。
 私は赤血球の量が標準と比べて多目だ。
 赤血球の原料は糖質らしいので、糖質制限により改善されるかと思ったらそうでもなかった。

 ダイエット前(後) 

GOT(AST) : 39(31)
GPT(ALT) : 42(38)
ALP : 167(158)
γ-GTP : 79(30)
総コレステロール: 220(189)
中性脂肪 : 148(123)
空腹時血糖: 90(96)
尿酸   ; 6.5(5.7)

 糖質を抜いて、炭水化物中毒の禁断症状が出たようなのだが、それがあまりにキツかったので酒を飲みたいとか思わなかった。
 飲酒量がかなり減ったため、肝臓の負担は減ったのだろう。
 だいぶ改善されたので、係つけのお医者さんも驚いていた。
 さぁ、はじめるぞ!と、本を読んだその日から、家にあったいくつかのものを処分。

 食べてはいけないものは、小麦、米、芋などの炭水化物。砂糖、牛乳(乳糖が入っているから)、果物など。酒の減量になるものはダメってことだなぁ。

 酒も適量ならOKらしい。糖尿病の食事療法では御法度なのに。珍しい。
 飲んでもいいのは、糖質のないもの。
 蒸留酒や、糖質の少ない赤ワインなど。白はダメか。最近では、糖質をカットしたビールなんかもある。

 とりあえず、家にあった白ワインを捨てる。
 とりあえず、小麦粉入りの菓子類を捨てる。
 ワインは料理に使えばよかったなぁと思ったものの、一種の儀式としてこういうことをやっとくと、気合いが入るしなぁと、思い直す。

 食べていいのは、肉、魚、野菜(葉物)、根菜の一部、チーズなど乳製品。ナッツなど木の実。
 とりあえず、牛乳を豆乳に。パンを食べずにナッツやチーズへ変更。ご飯はやめて、豆腐に変更した。間食はナッツとチーズを用意。

 一日目、朝、昼、晩とやってみて、食事の後に違和感を感じる。
 なんだろうか?
 以前は、ご飯を食べた後に「なんとなく幸せな気分」になることがあったのだが、それがない。後、満腹感があまりない。
 炭水化物をとらないせいで、食後血糖値があがらないせいだろう。

 理屈はわかる。しかし、以前感じていたものがなくなた喪失感はかなりのもの。低血糖鬱ってもんがあるらしいが、それを実感する。
 どんだけ、血糖の上下で心理面まで影響を受けていたのかを考えるとちょっとアレな気分になる。

 二日目、前日と同じような食事。脂肪分が舌に触れると脳から快楽物質が出るという説を知り、ちょっと脂肪を多めにとる。少しはマシな気がする。プラセボか?炭水化物を食べたい気分が無くなるならなんでもいいよ。

 前身の皮膚に膜が張ったような違和感を感じる。妙な飢餓感。
 マフェトン理論に載っていた、炭水化物中毒の禁断症状だろうか?変な気分だ。

 三日目、同じような食事を続ける。ツライ。日に日にツラクなる。我慢とかそんな問題じゃないって感じ。脂肪分が舌に触れると快楽物質が出るという説にすがる。すがりつく。夜、少しだけマシな気分になる。
 炭水化物抜きの禁断症状がキツすぎて、酒を飲みたい気分がなくなる。

 四日目、朝起きて空腹感を感じない。脂肪燃焼が活発になると、朝起きても空腹を感じないらしい。すごくフラットな気分。
 昨日までの飢餓感が嘘のように気分が良い。米を食べたいとか、そういう欲求がなくなる。禁断症状を乗り切れたんだろうか?

 五日目、いいかげん、豆腐にも飽きてくるのだが食べつづける。日本人でよかった。豆腐抜なしでこの食生活を続けるのは大変そうだ。サクサクした食感のものを食べたいのだが、じゃがいも、小麦ばかり。サクサクの代用品を研究する。

 六日目、だんだん、おかずの味付けが薄くなる。ご飯をおいしく食べるために、おかずの味付けってあったんだなぁと実感。塩分量が減ると、腎臓への負担も減るかなぁ。

 七日目、脛にあった皮膚炎が消える。何箇所か皮膚炎あったんだけど、どれも症状が軽くなっている。なんでだろうか?
 サクサクの代用はクラッシュしたナッツ類で補うことに。ケンチン汁に南京豆を入れるような感じか。

 一週間後に体重計に乗ると、4キロ減っていた。
 夜寝る前と、朝起きて測ると、大体1キロ減っている。
 前日の夜と、前日の朝と比べるとちょっとずつ減っている。最初の一週間ほどではないが、ちょっとずつ減量している。

 結局、最初の一ヶ月で6キロ。
 次の一ヶ月で2キロと、二ヶ月で8キロのダイエットに成功した。
 86キロから、78キロかぁ。長かったけどびっくりだ。
 肝臓がアレなことになってきたので、酒を控えてダイエットを開始したのが半年前。
 しかし、中々上手いこといかない。
 溜るのはストレスばかり。


 そんな時、ディスカバリーチャンネルで「アトキンス式ダイエット」に関する番組をみた。
 だいたい、こんな内容。
 ベジタリアンなんだけどもすごく太っていて、いつも適正テストに落第している警察官志望の女性。
 どうしても、次は合格したいので決死の思いでダイエットを開始。
 アトキンス式を医師にすすめられたものの、その効果を最初はまったく信じることができない。
 「ジャガイモが食べたい。パンが食べたい。胸がムカムカする」と、彼女は泣きながら朝食にベーコンとスクランブルエッグを口に放りこむ。好きなサンドイッチも我慢。肉、野菜、魚、チーズなんかを食べる。
 しかし、一週間後に体重を測ってみると、今までにないほどの減量効果が!

 その後、どうして減量効果があるのかの説明と、この方法に関しては健康面で問題があるんじゃないのかと、専門家の間で議論が続いているという解説をして番組が終わる。


 一見「これは体に悪そうだ」と感じたものの、きちんとした理がある。
 
 要点は「炭水化物を摂らないこと」
 体内で消費される順番が「糖質>脂肪>タンパク質」であるから、炭水化物を摂らないようにしてしまえば、常に脂肪が燃焼されることになる。

 確かに。これは効きそうだ。
 納得はしても、なんかアレな印象はなくならない。
 脳って糖質しかエネルギーにできないんじゃなかったけ?
 脳は大丈夫なのか?

 これはちょっと調べてみないとわからない。
 ちょっと参考書になるものはないかと探してみて、三冊ほど購入した。
 マフェトン理論に関するものが1冊と、糖質抜きの食事法に関するものを2冊

 「炭水化物抜き」という概念で印象に残っていたのが、マフェトン理論。
 要点はこんな感じか。

 持久系の競技では脂肪を燃焼させてエネルギーにしないといけない。成人男子の標準的な体脂肪だけでも、10万Kcalは蓄積されてるという。
 スポーツ栄養学では、試合前には炭水化物を増やしエネルギーを貯めるという方法があったが、あんまり意味がない。
 炭水化物を減らして、タンパク質と脂肪を増やそう。
 そのために、自分にとって最適な炭水化物量を知るために、まず二週間は炭水化物抜きの食事にしましょう。当然、酒もダメです。
 最初の数日間、禁断症状が出るかもしれませんが我慢してください。
 その後は、一日の体重変動を見て、炭水化物の摂取量を調整してね。体重が増えたら、炭水化物を減らして下さい。
 毎日一定になるくらいの炭水化物量が、あなたにとっての適量です。

 栄養面ではこんな感じ。
 運動面では180の法則とかあるんだけども、それは省略。
 しかし、方法は載ってたんだけども、理屈があんまり載ってなかったのが残念。
 「マーガリンはダメ。トランス脂肪酸はダメ」って書いてるのに、その理由がまったく書いてない。他にも色々不満があり、マフェトン理論に関しては良書を見付けるのを諦めた。






 自分は糖尿病ではないんだが糖質抜きで探した中では、一番信頼できそうだったので購入。
 数ページごとに、納得したり、感心したりと非常にいい感じだ。

 著者は糖質抜きの食事療法を実践し、高い効果を実感したものの、周囲の誰もが信じてくれない。糖質を抜いた結果、摂取カロリーが減ったせいじゃない?などと言われたそうだ。
 そして「他人を納得させるには、もっと論理的な手順が必要」という考えから、そのメカニズムの研究し、日々理論武装に勤しむようになったとある。

 もう、まさにコレ!って感じ。
 どういう理屈で「糖質抜きなのか?」をちゃんと解説してくれている。ありがたい。

 心配だった脳への影響も載っていた。
 脳はブドウ糖しか利用できないという話をよく聞くけど、そんなことはない。
 ケトン体という、脂肪を燃焼した時に出るものを栄養にできる。
 脂肪をバンバン燃焼させたら、ケトン体もいっぱいでるから、脳はそれを使えばいい。また、ケトン体を尿と一緒に排出する時もカロリー消費をするので、これまた減量の助けになる。

 なんか、上手いことできてるなぁと思うものの、ついついデメリットを探してしまう。
 気になった注意事項は一点だけで、腎臓の悪い人はできないということ。
 タンパク質を多くとる食事方法のせいらしい。

 うちは腎臓の弱い家系なんだが、かかりつけの医師にもそういうのは遺伝しないって言われてる。それでも心配だなぁ。
 とりあえず、一ヶ月ほどやって、血液検査をしてみよう。その後は、検査の結果次第ってことで。
 

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