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 ソフト日照りというと、サターンが発売されてから、パンツァードラグーンが出るまでの間を思い出す。

 バーチャ目当てで買ったはいいものの、すでにアーケードには続編が稼動中だったし。ちょっと物足りなさを感じていた。

 そうだよ、もともとサターンを買う決意をしたのは、パンツァードラグーンと、ゲームアーツの3Dロボットシューティング(仮)のためじゃないか。
 メガドライブもまだまだ遊べるし(2008年の現在でも遊んでるなんて・・・)、充分だよね、でも、せっかく買ったんだし。

 そう、思いながら手を出したのが「ゴータ イスマリア戦役」だった。
 「まあ、セガだし、安心だろ」とか、そんな気持ちで手を出したんだけど、いかんせん、面白くない。
 いや、面白くなりそうな要素はいっぱいあったんだよ。
 「これはなかなか」と思わせるシステムも結構あったし。でも、それをきちんと活かし切れていないというか、残念な所の多いゲームだった。
 ストーリーも、微妙だったし。
 いや、いい所もあったんだよ。でも、それをきちんと活かしきれてないというか。まあ、なんというか。残念なデキだった。

 世界観とかは、好みだったし。自分の好きそうな要素は満載。でも、なんか消化不良な、ほんとに残念なデキのゲームだった。

 それでもなんとかクリアして、スタッフロールをながめていると、ある部分に自分の目は釘付けになった。
 「製作マイクロネット」というのが、最後の最後に流れてきたのだ。
 そうか、セガはデベロッパだったんだな。作ったのは、マイクロネットだったのか。

 それで、自分は全てを納得した。
 過去にもマイクロネットのゲームを遊んでいたんだけど(主にジャケット買いで)、なんというか「テーマとか趣味は合うけど、ゲーム部分のデキは悪い」というのが自分の印象だった。
 そうか、ゴータもマイクロネットだったか。自分に言い聞かせつつ、ある詠み人知らずの詩を思い出した。

 「マイクロネットにテレネット、ダブルネットに気をつけろ」

 多分、Beepかなんかの読者投稿欄にでもあったんじゃないだろうか。

 ソフト日照りという言葉を聞くと、あの詩をかみ締めていた、あの頃を思い出す。
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