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ゲーム、本その他、興味のあることをメモ。
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 RTS要素が入ったアクションアドベンチャーかなぁと思って買ったんだけど、そんな要素はほとんどなかった。買う前にちゃんと確認してから買おうな、自分。

 ゲームの流れは、こんな感じ。
 ・一人でフィールドを探索しつつ、囚われた戦士たちを解放する。
 ・時にはクエストを行って仲間にする戦士団もいる。
 ・戦力の確保、指定されたポイントの解放などの一定条件を満たすと、砦などへの大規模攻勢が可能になる。マップを開いて指定すると、ムービーが流れ解放した戦士たちと共に襲撃。
 ・ステージの最終目標を攻略するとクリア。次のマップへ。

 特筆すべきはロード時間。一旦、一つのマップを読み込んだらクリアするか、中断するまではロードがない。めさめさ快適。
 マップの大きさも、大きいようで意外とそうでもないんだけど、起伏に富んでいて楽しめる。重要なところを繋ぐようにワープポイントも設置されているので、移動は非常に楽だ。

 まだ二つくらいしか遊んでないけど、マップ構成が非常によく練られている。
 道具屋で宝の地図が売っていて、それを買うとプレイヤーの周囲にある小銭や、宝箱などがレーダーに映るようになる。
 最初は魔法を買ったり、スキルを買ったりお金がいるので、なんとなくそれを追っかけていると、所々に戦士が縄で縛られていたり、敵の集落があったりする。目に付いた端から対処していくと、知らない間にマップの端から端まで探索していることもあった。
 とりあえず、小銭を追っている限りは、特に迷うことも、することがないってこともない。適当な攻撃目標だけなんとなくわかる状態で、でっかいマップにぽーんと放り出される割には遊びやすい。移動も早いので、探索にはストレスはないし。

 ただ、時々すごく不安になる時もある。
 ちょっと大き目の敵集落を発見しても、特に仲間と襲撃するわけでもないところが結構あるのだ。
 正面には結構な数の敵がいる。おびき寄せて各個撃破しようにも、どうにも無限に敵が出てくる。こんなの勝てないので、仲間を呼びに行ってもまだ手伝ってくれないし。
 そういう時は、集落の周りを探索すると、大抵壁がちょっと壊れている所がある。そこから内部へ侵入し、敵に気付かれないように、囚われている戦士を解放した後は、みんなで大暴れして解放。というのが一つのパターンになっている。

 襲撃するため、集落の周辺を探索するのが結構面白い。
 小高い山の上から、敵の配置、侵入できそうなこところ、囚われた戦士達の位置を確認し進入ルートを考えたりとか。
 敵の大部隊が集落を留守にするところを狙ったりとか。

 だいたい、見たまんまなのがすごいよな。マシンスペックが上がって、遠くまで描けるようになったためだろう。昔じゃ考えられなかったような観察ができるようになった。こういうのはほんと大歓迎だよなぁ。
 
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