忍者ブログ
HOME > > [PR] > [雑感]ゲーム > FPSとTPS(1) Admin NewEntry Comment RSS  
ゲーム、本その他、興味のあることをメモ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 「TPSはまだ大丈夫なんだけど、FPSはなんか苦手」
 かつては自分もそうでした。
 でも、ある時を境に気にならなくなった。まあ、違和感はあるんだけども。下向いても自分の足が見えなかったりとか。不思議と、ロボットゲームは平気。昔のだとガングリフォンとか。何かに乗ってるからだろうか。人間の視点なのに、微妙に普段と見えかたが違うせいで違和感を憶えるのかもしれない。


 FPSに慣れたきっかけは、フロントラインの体験版だった。
 普段はこう、違和感を感じるんだけど、油田のマップでは感じなかった。数時間遊んで、ふと気づいたのだ。
 広いフィールドで遠くを見るように画面中央を見続けると、酔わないし、特に変な感じもしない。
 これが極意か!と、買ったけど遊んでなかったHalo3と、CoD4を起動してみる。(罰あたりだよな)
 なるべく、画面中央を見るように。遠くをみるような感じで画面を見ると、今まで酔ったり違和感を感じていたことが嘘のように、自然に遊べた。
 CoD4はすごくネット対戦の仕様とか、EXPによる階級のレベルアップ、チャレンジによるEXP獲得なんかが非常によくできていて(ドラクエなんかに通じる楽しさ)10日で、30時間も遊んでしまった。

 そんなわけで、特に興味もなかったし、FPSやTPSをこれ以上買う気もなかったんだけど、フロントラインは予約した。なんかもう、買わないわけにはいかないやん。申し訳ないやん。

 今はTPSにもFPSにも慣れた。
 「アクションアドベンチャーみたいなもの」として、遊んでいる。
 ストーリー性はあるし、ちょっとした探索要素と、シューティング、アクション要素。そういった部分のどこに重心がより置かれているかという程度の違いにしかおもわなくなった。
 それどころか、操作性が大体一緒だし、新しいことを憶える量が少ないから楽だよねくらいに感じだした。
 「もしかして、ゲームの表現手段としては必然なんじゃないか?」という気にもなってる。

 まあ、日本ではあんまり売れてないジャンルなんだけども。
 
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[69]  [67]  [66]  [65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58
Play asia.com で検索
ブログ内検索
プロフィール
最新コメント
最新トラックバック
Retired from games FPSとTPS(1) Produced by SUN
忍者ブログ [PR]
透過フォトver2.0 Designed by ninja-blog.com