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 なかなかのバカっぷりが愉快なシューター。
 基本は三人称視点だが、オプションで一人称視点に変更可能。オブジェクトの多い所では、三人称だとかなりツラかった。状況に応じて変更できた方がよかったかも。非常に疲れる。

 テキーラタイム(LTでできるアクション中に発動するスローモーション。狙うのが楽になる)テキーラボム(体力回復、スナイプ、無敵、周囲の敵を一掃の4種類)などのギミックが彩りを添えているんだが、一番記憶に残るのはスタート画面とかオプション画面かもしれない。

 一枚絵ではなく、ゲーム中の1シーンのようにリアルタイムレンダリングで背景が描かれているんだが、オプション、特典などを選択する度に、シーンのカメラワークが変わったり、人物のポーズが変わったりする。
 なんだろう。すげぇ変な感じもするのだが、かっこいい。バカっぽいんだけど、なんだかかっこよく感じる。なんだろう、この問答無用な感じは。

 一応ネット対戦もできるけど、折紙(ボムゲージが貯る)を探して、バラージ(一定時間無敵、弾数無制限で銃が撃てる)を発動させるか、ロケットランチャーを当てた奴が勝つかの、結構大味な展開しかないって感じ。

 2、3面にある探索要素みたいんもんはもうちょっと減らして、バンバン撃ち合いを楽しむだけってつくりでもよかったんじゃないかと思う。
 遊んでいても「作り手はどんな風に遊ばせたかったのか?」とついつい考えてしまうくらい、色々とチグハグな感じがある。
 でも、かっこいいんだよな。バカっぽいんだけど。

 しかし、こんなゲームでも「ロード時間中はTipsを表示する」という作りだけはやってんのな。
 ロード時間におけるユーザーのストレスを軽減させる方法として定着してるんだろうか。
 ゲーム制作のマニュアル化が結構すすんでるのだろうか。
 日本のゲームもこういうところはバンバンパクって欲しいよな。
 
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